8月『セッション会+』開催

8月26日(土曜)、『セッション会+(プラス)』を行いました。
この『セッション会+』は、以前から1時間行っていた通常の「セッション会」の時間枠を2倍から2.5倍に拡大して、ピア・カウンセリング(以下、ピアカン)の手法や理念の復習をしたり、その会のテーマを決めたりして行う「ミニ継続講座」といった感じでのものです。
時間をたっぷり取った分、セッションも何度も行います。

8月の今回は、ピアカンの約束事・目的を復習した後、「アプリシエーション」を行いました。参加者はリーダー役を含めて3人でした。
「アプリシエーション」は日本語に直すと「称賛」などという意味で、ピアカン独特のルールのもとに参加者全員がお互いの褒め合いをするものです。しかし、ピアカンでは単なる褒め合いではなく、また違った意義を持ちます。
今回の参加者からは、「アプリシエーションで、自分の良いところを他人から聞いて改めて知ることができて良かった。」「『セッション会+』は通常のセッション会に比べて時間が沢山取られており、たっぷりセッションできるのが良いです。」などの感想が寄せられました。

エコーでは、この『セッション会+』を今後も毎月行う予定で、内容についても毎回少しづつ変えていこうと思っています。
集中講座を受講し終えたばかりの方や、しばらくセッション会に参加していなかった方、以前に集中講座を受講したことがあるけれどもピアカンそのものを少しお休みしていた方に、ぜひ参加していただければ幸いです!m(__)m(^-^)

ちなみに、9月の「セッション会」の予定は、以下のとおりです。
・1回目: 9月1日(金曜) 13:00~14:00(こちらは、今まで通りの1時間バージョンです!b(^-^))
・2回目(『セッション会+』):9月30日(土曜) 13:00~15:30

ピア・カウンセリング集中講座を受講した皆さんのご参加を心からお待ちしています!m(__)m(^-^)

 

(文責:井瀬 政裕)

 

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8月「エコー研」開催

8月19日(土曜)、毎月恒例の「エコー研」と「食事会」が行われました。

毎月テーマを決めて行っているエコー研ですが、8月のテーマは「家族との関係」ということで、映画『くちづけ』について、参加者みんなで語り合いました。この映画は、知的障害を持つ女性「マコ」が、元人気漫画家の父親「いっぽん」に連れられて知的障害者の自立支援グループホーム『ひまわり荘』にやって来たところから始まる物語で、ほのぼのとした笑いもありながら、ショッキングで深い悲しみに満ちた結末となる作品でした。
「子供を持つ親として、父親のとった行動は理解できる」「障害者の生きる権利はどうなるのだろう?あの結末だけは許せない…(悲)」「施設の運営の問題などにも触れられていて、いろいろなことを深く考えさせられる作品だった」「数十年前に起きた、障害を持つ自分の子供を殺害した親の減刑運動に対する「青い芝の会」の障害者の立場からの抗議を思い起こした」など、いろいろな視点からの参加者の感想があって、深く、そして気持ちを込めて語り合うことができました。

このように、「エコー研」では、いつも難しい話題を“勉強”しているのではなく、いろいろな話題について、参加者みんなで、時には楽しく時には熱く語り合うこともたくさんあります。
少しでも関心のある方は、ぜひ一度ご参加ください!m(__)m(^-^)

なお、「エコー研」のあとは、恒例の「食事会」を行いました。
この食事会は、障害者・健常者を問わず参加できるオープンなもので、参加者みんなが無礼講でおしゃべりする楽しい食事会です。もちろん、「今までエコーとの関わりが少なかろうと多かろうと、障害者・健常者を問わず誰でもウェルカム!」のイベントです。

 

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毎月開催される「エコー研」と「食事会」ですが、その両方またはどちらか一方でも参加できます。障害者と健常者の垣根を超えてのご参加をお待ちしております!(^-^)/

同好会 2017.8.5

8月5日、同好会を行いました。今回は、久し振りに3人でディアブロ3をプレイしました。3人いるため、多数のモンスターが出てきても皆が使用するキャラクターの特性を生かした攻撃をし、助け合いながらクエストをこなしていきました。

同好会は誰でも参加可能です。ディアブロでモンスターをバリバリ倒したい人は是非ご参加ください!8月 協力プレイ同好会 1

 

8月 協力プレイ同好会 2

7月「エコー料理部」開催

7月11日(火曜)、エコーのサークルの一つである「エコー料理部」を行いました。

以前このブログでもご紹介しましたが、この「エコー料理部」は、2013年の2月に始まったもので、エコーの活動の中では「協力プレイ同好会」の次に古いサークルです。
一人暮らしをしていても普段あまり料理していない人は料理の腕前が上がるように、普段から料理をしている人はよりおいしい料理を作れるように、家族と一緒に暮らしていて普段は料理を作る機会がない人は一人暮らしを始めた時への準備のためにという目的で始まったサークルで、部長と副部長が中心となって、レシピを作って食材の買出しもします。
参加者は全く同じレシピと食材を使って、食材の切り方や火加減などを細かく介助者に指示を出しながら料理を作るのですが、それぞれの好みや指示の出し方が違ったりするので、できあがった料理は一人ひとり味が違っています。そこで、みんなの料理腕前アップの励みにもなるように、それぞれが作った料理を全員で食べあって、誰の料理が一番おいしかったか人気投票をして、一番人気の人には景品を出したりもします。

今回作った料理は、「中華風焼うどん」と「玉子スープ」でした。焼うどんは“中華風”なのでゴマ油の風味がきいて美味しかったですし、玉子スープもトマトが入っていたので少し酸味があって美味しいスープでした。

恒例の人気投票の結果、今回の一番人気は料理部長さんでした。
「部長さん、さすがです!m(__)m(^-^)」