10月『セッション会+』開催

10月28日(土曜)、『セッション会+(プラス)』を行いました。
この『セッション会+』は、以前から1時間行っていた通常の「セッション会」の時間枠を2.5倍に拡大して、ピア・カウンセリング(以下、ピアカン)の手法や理念の復習をしたり、その会のテーマを決めたりして行う「ミニ継続講座」といった感じでのものです。
時間をたっぷり取った分、セッションも何度も行います。

10月の今回は、「人間の本質と感情の解放」、「ピアカンの約束事・目的」を再確認した後、「障害について」を復習しました。
参加者はリーダー役を含めて3人でした。

今回の参加者からは、「『セッション会+』は時間がたっぷりあるのでじっくり話せて溜まった物を吐き出せるのが良いです。心も軽くなります」「人間の本質、ピア・カウンセリングの目的、約束事を確認した後のフリーセッションで、私のやりたいことに気づかせて貰えました。障害についてのセッションでは、つらい思い出より、障害を持って逆に良かったと思える気持ちが強くなってきている自分を新しく発見できました。これからも参加し続けたいと思います」などの感想が寄せられました。

エコーでは、この『セッション会+』を今後も毎月行っていて、内容についても毎回少しずつ変えています。
集中講座を受講し終えたばかりの方や、しばらくセッション会に参加していなかった方、以前に集中講座を受講したことがあるけれどもピアカンそのものを少しお休みしていた方に、ぜひ参加していただければ幸いです!m(__)m(^-^)

ちなみに、11月の「セッション会」の予定は、以下のとおりです。
・1回目: 11月9日(木曜) 13:00~14:00(こちらは、今まで通りの1時間バージョンです!b(^-^))
・2回目(『セッション会+』):11月18日(土曜) 13:00~15:30

ピア・カウンセリング集中講座を受講した皆さんのご参加を心からお待ちしています!m(__)m(^-^)

 

(文責:井瀬 政裕)

 

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10月「エコー研」開催

10月21日(土曜)、毎月恒例の「エコー研」と「食事会」が行われました。

毎月テーマを決めて行っているエコー研ですが、10月のテーマは「障害者の愛と性、そして家族との関係」ということで、映画『マルガリータで乾杯を!』について、参加者みんなで語り合いました。この映画は、様々な困難を乗り越えて真っ直ぐに生きる脳性麻痺の少女ライラと彼女を温かく見守り続ける母親を描いた物語で、以前からタブー視されがちだった“障害者の性や恋愛”についても避けることなく、最後にガンで亡くなってしまう母親との関係性も描いた意欲的な作品でした。
「わりとストレートな性的描写があって、少し戸惑った(苦笑)」「主人公ライラのポジティブで自由奔放な生き方に感心した」「車いすで生活する重度の障害にもかかわらず、海外に留学したライラの意志の強さに感動した」「ニューヨークの大学に戻らず末期ガンの母親とともに過ごすこと決めたライラを見て、仕事を辞めて認知症の母親の介護に専念していた頃の自分自身を思い出した」など、いろいろな視点からの参加者の感想があって、楽しく、そして深く語り合うことことができました。

このように、「エコー研」では、いつも難しい話題を“勉強”しているのではなく、いろいろな話題について、参加者みんなで、時には楽しく時には熱く語り合うこともたくさんあります。
少しでも関心のある方は、ぜひ一度ご参加ください!m(__)m(^-^)

なお、「エコー研」のあとは、恒例の「食事会」を行いました。
この食事会は、障害者・健常者を問わず参加できるオープンなもので、参加者みんなが無礼講でおしゃべりする楽しい食事会です。もちろん、「今までエコーとの関わりが少なかろうと多かろうと、障害者・健常者を問わず誰でもウェルカム!」のイベントです。

毎月開催される「エコー研」と「食事会」ですが、その両方またはどちらか一方でも参加できます。障害者と健常者の垣根を超えてのご参加をお待ちしております!(^-^)/

 

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同好会 2017.10.3

10月3日同好会を行いました。先月の同好会でずっと倒せなかった中ボスの毒グモを倒そうとすること十数回チャレンジするも惜しい所まで行きながら最終的にやられてしまい毒グモを倒すのを泣く泣く諦めて今月はフィールドに出てひたすら雑魚キャラを倒しレベルを上げる為、経験値を稼いでいます。

「ディアブロ3」をやり始めて1年8ヶ月、終わりは何時の事になるやら…(笑)

 

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9月『セッション会+』開催

9月30日(土曜)、『セッション会+(プラス)』を行いました。
この『セッション会+』は、以前から1時間行っていた通常の「セッション会」の時間枠を2倍から2.5倍に拡大して、ピア・カウンセリング(以下、ピアカン)の手法や理念の復習をしたり、その会のテーマを決めたりして行う「ミニ継続講座」といった感じでのものです。
時間をたっぷり取った分、セッションも何度も行います。

9月の今回は、「ピアカンの約束事・目的」、「人間の本質と感情の解放」を再確認した後、「サポートを得ること、あげること」を復習しました。
参加者はリーダー役を含めて4人でした。

今回の参加者からは、「『サポートを得ること、あげること』を復習できたことで、重度の障害がある自分でも、たくさんのサポートができること、今までもできていたことを改めて思い出すことができて良かった。」「ピアカンを始めて間もない自分としては、テーマを決めてもらった方がセッションしやすいことに気づいた。これからも、セッション会には参加して続けたいと思う。」「何度もセッションできたので、以前とは全く違う新しい生活環境にある今の気持ちを自分自身の中で感じとれたような気がする。参加して良かった。」などの感想が寄せられました。

エコーでは、この『セッション会+』を今後も毎月行う予定で、内容についても毎回少しずつ変えていこうと思っています。
集中講座を受講し終えたばかりの方や、しばらくセッション会に参加していなかった方、以前に集中講座を受講したことがあるけれどもピアカンそのものを少しお休みしていた方に、ぜひ参加していただければ幸いです!m(__)m(^-^)

ちなみに、10月の「セッション会」の予定は、以下のとおりです。
・1回目: 10月12日(木曜) 13:00~14:00(こちらは、今まで通りの1時間バージョンです!b(^-^))
・2回目(『セッション会+』):10月28日(土曜) 13:00~15:30

ピア・カウンセリング集中講座を受講した皆さんのご参加を心からお待ちしています!m(__)m(^-^)

 

(文責:井瀬 政裕)

 

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9月「エコー料理部」開催

9月15日(金曜)、エコーのサークルの一つである「エコー料理部」を行いました。

以前このブログでもご紹介しましたが、この「エコー料理部」は、2ヶ月に一度行われていて、エコーの活動の中では「協力プレイ同好会」の次に古いサークルです。
一人暮らしをしていても普段あまり料理していない人は料理の腕前が上がるように、普段から料理をしている人はよりおいしい料理を作れるように、家族と一緒に暮らしていて普段は料理を作る機会がない人は一人暮らしを始めた時への準備のためにという目的で始まったサークルで、部長と副部長が中心となって、レシピを作って食材の買出しもします。
参加者は全く同じレシピと食材を使って、食材の切り方や火加減などを細かく介助者に指示を出しながら料理を作るのですが、それぞれの好みや指示の出し方が違ったりするので、できあがった料理は一人ひとり味が違っています。そこで、みんなの料理腕前アップの励みにもなるように、それぞれが作った料理を全員で食べあって、誰の料理が一番おいしかったか人気投票をして、一番人気の人には景品を出したりもします。

今回作った料理は、「冷し中華」と「フルーツポンチ」でした。冷し中華は、同じレシピと材料を使ったにもかかわらず、タレを作る時の調味料のアレンジや具材の切り方などで、みんなそれぞれ少しずつ味が違いました。フルーツポンチは、材料の分量の関係で予想外の量になってしまったものの(笑)、皆さんとてもおいしく出来上がりました。

恒例の人気投票の結果、今回の一番人気は、初参加のMさんでした。
「Mさん、良かったですね!\(^o^)/ また参加してくださいね!m(__)m(^-^)」

 

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