エコー通信 vol.23

エコー通信 vol.23です。

通信vol.23

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通信 vol.23

5月『セッション会+』開催

5月26日(土曜)、『セッション会+(プラス)』を行いました。
この『セッション会+』は、以前から1時間行っていた通常の「セッション会」の時間枠を2.5倍に拡大して、ピア・カウンセリング(以下、ピアカン)の手法や理念の復習をしたり、その会のテーマを決めたりして行う「ミニ継続講座」といった感じでのものです。
時間をたっぷり取った分、セッションも何度も行います。

今回は、いつものように「ピアカンの約束事・目的」、「人間の本質と感情の解放」を振り返った後、初めての試みとして、参加者にセッションのテーマを決めてもらってセッションをしました。今回のテーマは、「障害について」と「介助者との関係」で、参加者はリーダー役を含めて3人でした。

今回の参加者からは、「『セッション会+』は時間がたっぷりあるので、じっくりセッションができて良いです。」「今、1番不安な事についてセッションできて良かったです。」などの感想が寄せられました。

エコーでは、この『セッション会+』をほぼ毎月行っていて、内容についても毎回少しずつ変えています。
集中講座を受講し終えたばかりの方や、しばらくセッション会に参加していなかった方、以前に集中講座を受講したことがあるけれどもピアカンそのものを少しお休みしていた方に、ぜひ参加していただければ幸いです!m(__)m(^-^)

ちなみに、6月の「セッション会」の予定は、以下のとおりです。
・1回目:6月1日(金曜) 13:00~14:00(こちらは、今まで通りの1時間バージョンです!b(^-^))
・2回目(『セッション会+』):6月16日(土曜) 13:00~15:30

ピア・カウンセリング集中講座を受講した皆さんのご参加を心からお待ちしています!m(__)m(^-^)

5月『セッション会+』開催 1

 

5月『セッション会+』開催 2

5月「エコー研」開催

5月19日(土曜)、毎月恒例の「エコー研」と「食事会」が行われました。

毎月テーマを決めて行っているエコー研ですが、5月のテーマは「障害者の恋愛」ということで、映画『愛は静けさの中に』について、参加者みんなで語り合いました。この映画は、ろう学校に赴任してきた教師が、ろうあ者の女性と愛し合いながら教師として献身する姿を描いた作品でした。
参加者からは、「高校生の時に初めて観て以来、3回繰り返してみた作品だけれども、健常者と障害者との恋愛の中でいろいろな葛藤ありながらも、最後は分かり合えてハッピーエンドで終わるのが良いと思う。」「少し手話が分かるので気づいたけれども、日本と外国とでは手話も少し違うのだなと思った」などの感想があって、率直に、そして深く語り合うことができました。

このように、「エコー研」では、いつも難しい話題を“勉強”しているのではなく、いろいろな話題について、参加者みんなで、時には楽しく時には熱く語り合うこともたくさんあります。
少しでも関心のある方は、ぜひ一度ご参加ください!m(__)m(^-^)

なお、「エコー研」のあとは、恒例の「食事会」を行いました。
この食事会は、障害者・健常者を問わず参加できるオープンなもので、参加者みんなが無礼講でおしゃべりする楽しい食事会です。もちろん、「今までエコーとの関わりが少なかろうと多かろうと、障害者・健常者を問わず誰でもウェルカム!」のイベントです。

毎月開催される「エコー研」と「食事会」ですが、その両方またはどちらか一方でも参加できます。障害者と健常者の垣根を超えてのご参加をお待ちしております!(^-^)/

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5月「エコー料理部」開催

5月11日(金曜)、エコーのサークルの一つである「エコー料理部」を行いました。

いつもご紹介していますが、この「エコー料理部」は、2ヶ月に一度行われていて、エコーのサークル活動の中では「協力プレイ同好会」の次に古いサークルです。
一人暮らしをしていても普段あまり料理していない人は料理の腕前が上がるように、普段から料理をしている人はより美味しい料理を作れるように、家族と一緒に暮らしていて普段は料理を作る機会がない人は一人暮らしを始めた時への準備のためにという目的で始まったサークルで、部長と副部長が中心となって、レシピを作って食材の買出しもします。
参加者は全く同じレシピと食材を使って、食材の切り方や火加減などを細かく介助者に指示を出しながら料理を作るのですが、それぞれの好みや指示の出し方が違ったりするので、できあがった料理は一人ひとり味が違っています。そこで、みんなの料理腕前アップの励みにもなるように、それぞれが作った料理を全員で食べあって、誰の料理が一番おいしかったか人気投票をして、一番人気の人には景品を出したりもします。

今回作った料理は、「なすメンチカツ」と「長ネギと豚肉のあっさり煮」でした。
いつもどおり同じレシピと食材で作ったのですが、今回の「なすメンチカツ」は、料理部初めての揚げ物で、ナスの間に詰めるひき肉の詰め込み方や火の通し方など、参加者それぞれが工夫を凝らして作りました。「長ネギと豚肉のあっさり煮」も、具材の切り方や味付け一人ひとり少しずつ違っていて、それぞれとても美味しく出来上がりました!

恒例の人気投票の結果、今回の一番人気は、部長のKさんでした。
いつも家でも料理をしている部長、流石です!m(_ _)m(^-^)

 

5月エコー料理部 1

 

5月エコー料理部 4

 

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4月「エコー研」開催

4月28日(土曜)、毎月恒例の「エコー研」と「食事会」が行われました。

毎月テーマを決めて行っているエコー研ですが、4月のテーマは「障害の受容」ということで、映画『マンゴーと赤い車椅子』について、参加者みんなで語り合いました。この映画は、4階の自室から転落して脊髄を損傷し、下半身の感覚を失ってしまった看護師「彩夏」が、リハビリセンターの仲間たちと共に再生を目指して奮闘する姿を描いたヒューマンドラマで、自身も半身不随で車いす生活を送る仲倉重郎監督が、実在の女性看護師のリハビリ記録をもとに映画化した作品でした。
参加者からは、「初めは自暴自棄だった主人公が、いろんな出会いや経験を通して自分の障害を徐々に受容していく姿に感動した」「リハビリの様子がリアルに描かれていてすごいなと思った。昔、自分もやったリハビリのことを思い出した」などの感想があって、率直に、そして深く語り合うことができました。

このように、「エコー研」では、いつも難しい話題を“勉強”しているのではなく、いろいろな話題について、参加者みんなで、時には楽しく時には熱く語り合うこともたくさんあります。
少しでも関心のある方は、ぜひ一度ご参加ください!m(__)m(^-^)

なお、「エコー研」のあとは、恒例の「食事会」を行いました。
この食事会は、障害者・健常者を問わず参加できるオープンなもので、参加者みんなが無礼講でおしゃべりする楽しい食事会です。もちろん、「今までエコーとの関わりが少なかろうと多かろうと、障害者・健常者を問わず誰でもウェルカム!」のイベントです。

毎月開催される「エコー研」と「食事会」ですが、その両方またはどちらか一方でも参加できます。障害者と健常者の垣根を超えてのご参加をお待ちしております!(^-^)/

4月エコー研 1

 

4月エコー研 2

 

4月エコー研 3