エコー研 2019年6月22日

・6月22日(土曜)に、毎月恒例の「エコー研」と「食事会」を開催します。時間は、「エコー研」が11時から13時、「食事会」が13時から15時です。
・6月の「エコー研」と「食事会」は、4月と同じように、昼前から午後にかけて行います。従って、食事会は「お昼ご飯」となります。よろしくお願いいたします!
・「エコー研」と「食事会」の両方またはどちらか一方だけでも参加できます。参加費は”無料”です。障害者と健常者の垣根を超えてのご参加をお待ちしています!エコー研ポスター 2019.6

5月「協力プレイ同好会」開催

5月23日協力プレイ同好会を開催しました。今回はIさんと2人のプレイでした。相変わらず中ボスのブッチャーが倒せずフィールドやダンジョンで雑魚キャラを倒しているのですが経験値が上がらずどうしたものかと苦戦しております。同好会は月に1度開催しています。健常者・障害者を問わず一緒にプレイしてくれる方をいつもお待ちしています。game01

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5月『セッション会+』開催

5月18日(土曜)、毎月恒例の『セッション会+(プラス)』を行いました。
いつもご紹介していますが、この『セッション会+』は、以前から1時間行っていた通常の「セッション会」の時間枠を2.5倍に拡大して、ピア・カウンセリング(以下、ピアカン)の手法や理念の復習をしたり、その会のテーマを決めたりして行う「ミニ継続講座」といった感じでのものです。
時間をたっぷり取った分、セッションも何度も行います。

今回は、「ピアカンの約束事・目的」、「人間の本質と感情の解放」について、いつもよりも少し時間をかけて復習した後、約1時間、少し長めのフリー・セッションを2回行いました。

参加者はリーダー役を含めて3人でした。

今回の参加者からは、「『セッション会+』は、毎回時間をとって講座形式で行うので勉強になります。セッションも長く話せるので良いと思います。」「今回も復習した『人間は本来力強い(パワフル)な存在である』ということに強く共感しました!」などの感想が寄せられました。

エコーでは、この『セッション会+』をほぼ毎月行っていて、内容についても毎回少しずつ変えています。
集中講座を受講し終えたばかりの方や、しばらくセッション会に参加していなかった方、以前に集中講座を受講したことがあるけれどもピアカンそのものを少しお休みしていた方に、ぜひ参加していただければ幸いです!m(__)m(^-^)

ちなみに、6月の「セッション会」の予定は、以下のとおりです。
・1回目:6月8日(土曜) 13:00~14:00(こちらは、1時間バージョンです!b(^-^))
・2回目(『セッション会+』):6月29日(土曜) 13:00~15:30

ピア・カウンセリング集中講座を受講した皆さんのご参加を心からお待ちしています!m(__)m(^-^)

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5月「エコー料理部」開催

5月17日(土曜)、エコーのサークルの一つである「エコー料理部」を行いました。

いつもご紹介していますが、この「エコー料理部」は、2ヶ月に一度行われていて、エコーのサークル活動の中では「協力プレイ同好会」の次に古いサークルです。
一人暮らしをしていても普段あまり料理していない人は料理の腕前が上がるように、普段から料理をしている人はより美味しい料理を作れるように、家族と一緒に暮らしていて普段は料理を作る機会がない人は一人暮らしを始めた時への準備のためにという目的で始まったサークルで、部長と副部長が中心となって、レシピを作って食材の買出しもします。
参加者は全く同じレシピと食材を使って、食材の切り方や火加減などを細かく介助者に指示を出しながら料理を作るのですが、それぞれの好みや指示の出し方が違ったりするので、できあがった料理は一人ひとり味が違っています。そこで、みんなの料理腕前アップの励みにもなるように、それぞれが作った料理を全員で食べあって、誰の料理が一番おいしかったか人気投票をして、一番人気の人には景品を出したりもします。

今回作った料理は、「カレーライス」と「オニオン・スープ」でした。
いつもどおり全く同じレシピと食材で作ったのですが、今回の「カレーライス」も、具材の大きさや切り方、ルーの濃さや煮込み方などが違っていて、それぞれ美味しく出来上がりましたし、「オニオン・スープ」も、玉ネギとバターとコンソメだけのシンプルなものだったのですが、バターの味が濃厚で、とてもおいしく出来上がりました!

また、最近は参加人数が少ない回が続いていたのですが、今回は障害当事者が4名と、久しぶりに、にぎやかな料理部でした。
恒例の人気投票の結果、今回の一番人気は、数カ月ぶりに参加してくれたTさんでした。
Tさん、また腕を上げましたね!m(_ _)m(^-^)

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5月「エコー研」開催

5月11日(土曜)、毎月恒例の「エコー研」と「食事会」が行われました。

いつもご紹介していますが、このエコー研は、障害者・健常者を問わず参加していただけるオープンな毎月恒例のミニイベントです。

5月は映画『ヴィンセントが教えてくれたこと』について語り合いました。
この映画は、アルコールとギャンブルが大好きで、ちょっとクセのあるヴィンセント(ビル・マーレイ)は、隣家に引っ越してきたシングルマザーの12歳の息子、オリバー(ジェイデン・リーベラー)の世話をすることになり、酒場や競馬場へと連れ回し、ろくでもないことを教え込む。はじめはヴィンセントに反発するオリバーだったが、嫌われオヤジに隠された真の優しさや心の傷に気付いてから、徐々に二人は心を通わせていく。偏屈老人とひ弱な少年の出会いから、家族のような絆が生まれ、たがいの人生に新たな光をあてる…といった、ハートウォーミングなドラマの定番設定ですが、それだけに主人公のキャラクターもさることながら、それを演じる俳優の魅力が作品の空気感を大きく左右する、そんなことに改めて気づかせてくれる作品です。

参加者からは「ヴィンセントの無茶苦茶ぶりが面白かった。でも、それもオリバーにとっては人生勉強になったかも…(笑)」「ヴィンセントは、映画だったから面白いオジサンで済んだけれども、リアルだったら関わりたくない人だと思う(笑)。」「無茶苦茶でとんでもないオヤジのヴィンセント、でも、その心の奥に本当の優しさや深い苦悩も持っている。彼となじみの深い人たちは、それをよく理解できていることが描かれていて、ちょっとだけ“ジン”と来た。」などの感想があって、楽しく、そして深く語り合うことができました。
このように、「エコー研」では、障害の有無にかかわらず、参加者みんなで、深く考えて気持ちを語り合うことがたくさんあります。
少しでも関心のある方は、ぜひ一度ご参加ください!m(__)m(^-^)

また、「エコー研」のあとは、恒例の「食事会」を行っています。
この食事会は、参加者みんなが無礼講でおしゃべりする楽しい食事会で、もちろんエコー研と同様に、「今までエコーとの関わりが少なかろうと多かろうと障害者・健常者を問わず誰でもウェルカム!」のものです。
今回のメニューは、ちらし寿司と澄まし汁に鶏ハムとトマトのサラダ、そして、お酒のアテにピッタリ(笑)の枝豆と唐揚げでした。参加者の皆さんには、「これで参加費無料ですか!? なんだか申し訳ない気がします。このお料理ならお金取れますよ!(笑)」「ちらし寿司、絶品だね!(^-^)」「鶏ハム、おいしい~!(^-^)」などと大好評でした!(^-^)

毎月開催される「エコー研」と「食事会」ですが、その両方またはどちらか一方でも参加できます。障害者と健常者の垣根を超えてのご参加をお待ちしております!(^-^)/

 

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4月『セッション会+』開催

4月27日(土曜)、毎月恒例の『セッション会+(プラス)』を行いました。
いつもご紹介していますが、この『セッション会+』は、以前から1時間行っていた通常の「セッション会」の時間枠を2.5倍に拡大して、ピア・カウンセリング(以下、ピアカン)の手法や理念の復習をしたり、その会のテーマを決めたりして行う「ミニ継続講座」といった感じでのものです。
時間をたっぷり取った分、セッションも何度も行います。

今回は、「ピアカンの約束事・目的」、「人間の本質と感情の解放」を復習した後、参加者全員が「自分にとってのピア・カウンセリング」について少し話した後、それをテーマにセッションして、シンク&リッスンも行いました。
その後、30分ほど時間をかけて、フリー・セッションを2回行いました。

参加者はリーダー役を含めて3人でした。

今回の参加者からは、「一昨年はじめて『ピアカン集中講座』に参加してからピアカンが大好きになりました。今では、ピアカンは自分にとってなくてはならないもののような気がします。」「自分は10年近くカウンセリングを勉強しているが、ピアカンは他のカウンセリングとは違うところが多くて、それにとても惹かれている。もっともっとピアカンを勉強していきたいと思う。」「ピアカンと出会ったからこそ今の自分があると思う。今後もより一層深くピアカンを勉強して、一人でも多くの仲間達にピアカンを伝えていきたいと強く思っている。」という感想が寄せられました。

なお、この記事を書く時になって初めて気づいたのですが、今回が“平成最後”の『セッション会+』でした(笑)。

エコーでは、この『セッション会+』をほぼ毎月行っていて、内容についても毎回少しずつ変えています。
集中講座を受講し終えたばかりの方や、しばらくセッション会に参加していなかった方、以前に集中講座を受講したことがあるけれどもピアカンそのものを少しお休みしていた方に、ぜひ参加していただければ幸いです!m(__)m(^-^)

ちなみに、5月の「セッション会」の予定は、以下のとおりです。
・1回目(『セッション会+』):5月18日(土曜) 13:00~15:30
・2回目:5月30日(木曜) 13:00~14:00(こちらは、1時間バージョンです!b(^-^))
以上です。

ピア・カウンセリング集中講座を受講した皆さんのご参加を心からお待ちしています!m(__)m(^-^)

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4月「エコー研」開催

4月26日(金曜)、毎月恒例の「エコー研」と「食事会」が行われました。いつもは土曜日の午後から夜にかけて行っている「エコー研」と「食事会」ですが、今回は初めての試みとして、お昼前から昼食時に時間帯を設定して行いました。土曜日の午後から夜ではなく平日の昼間の方が参加しやすい方もいらっしゃるかも知れないと考えての試みでした。

いつもご紹介していますが、このエコー研は、障害者・健常者を問わず参加していただけるオープンな毎月恒例のミニイベントで、4月は映画『最高の人生の見つけ方』について語り合いました。
この映画は、入院先の病室で知りあい、共に医師から余命6ケ月の宣告を受けた2人の初老男性、仕事に人生をささげた大富豪エドワード(ジャック・ニコルソン)と、家族のために地道に働いてきたカーター(モーガン・フリーマン)が、やりたいことをすべてやり尽くそうと決意し、無謀にも病院を脱出。“やりたいことリスト”を手に、さまざまなことに挑戦していくという物語です。
ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン主演で描く、死を意識した初老男性2人の希望に満ちた余生を描く人間讃歌。病室で知り合った2人が意気投合し、“やりたいことリスト”に基づき、残りの人生を生き生きと駆け抜ける。感動ストーリーをさわやかなユーモアで描き切ったのは、『スタンド・バイ・ミー』の名匠ロブ・ライナー。いぶし銀の演技を見せる2人の名優の友情とすがすがしい笑顔に、思わずほろっとさせられるといった感じの作品でした。
参加者からは「対照的な個性の主人公ふたりのやり取りが絶妙だった上に、見どころがいくつもあって、それぞれ感動的でした。是非もう一度、今度は自分一人で見てみたいと思える作品でした。」「何度も目頭が熱くなるシーンがって、いい歳をして不覚にも泣いてしまいました(笑)。」「いろんなことにチャレンジしていって、最後にはリストの項目を全部実現できたのが素晴らしかった。でも、つい『エドワードって、どれだけお金持ってるんだ?』と思ってしまった(笑)。」などの感想があって、率直に、そして深く語り合うことができました。

このように、「エコー研」では、障害の有無にかかわらず、参加者みんなで、深く考えて気持ちを語り合うことがたくさんあります。
少しでも関心のある方は、ぜひ一度ご参加ください!m(__)m(^-^)

また、「エコー研」のあとは、恒例の「食事会」を行いました。
この食事会は、参加者みんなが無礼講でおしゃべりする楽しい食事会で、もちろんエコー研と同様に、「今までエコーとの関わりが少なかろうと多かろうと障害者・健常者を問わず誰でもウェルカム!」のものです。
そして、今回の「食事会」は、時間帯をお昼に設定したので、メニューを写真のような「各種サンドイッチ」と「ミネストローネスープ」という昼食向けのメニューにしてみました。
参加者からは、「ミネストローネ、ヘルシーで絶品!おいしかった~!(^-^)」、「やっぱり手作りのサンドイッチは、市販のものと違って家庭的な味がするよね!また食べたい!」などの感想があって大好評でした!(^-^)

このように、毎月行う「エコー研」と「食事会」ですが、少しでも多くの方に参加していただけるように、時間帯や内容、食事のメニューなど、今後も試行錯誤しながら行うつもりです。皆さんからもご意見をいただけるとうれしいです!m(__)m(^-^)

毎月開催される「エコー研」と「食事会」ですが、その両方またはどちらか一方でも参加できます。障害者と健常者の垣根を超えてのご参加をお待ちしております!(^-^)/

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