11月「エコー研」開催

11月22日(金曜)、毎月恒例の「エコー研」と「食事会」が行われました。

いつもご紹介していますが、このエコー研は、障害者・健常者を問わず参加していただけるオープンな毎月恒例のミニイベントです。参加費は“無料”です!

11月のテーマは、「エコー研のテーマを考える」でした。
内容としては、今までは、エコー研のテーマはエコーの方で決めて内容を用意してきましたが、そうではなく、今後、「どんなことをエコー研でしてほしいか」、「こんなことをエコー研でやってみたら面白いんじゃないか?」、「自分はこんなことをやってみたいけれども、どうだろう?」などを、参加者の皆さんにドンドン意見を出して話し合ってもらいました。
たくさんのテーマや話題が出されて話し合った結果、何人かでプロジェクト・チームを作って何ヶ月かかけて調べたり、まとめたりしてエコー研で発表してみよう!という方向性になりました。
また、一回だけでは全部まとめることが出来なかったので、この「エコー研のテーマを考える」という「テーマ」(笑)は、次回のエコー研にも持ち越すことになりました。
これからのエコー研、ちょっと楽しみで面白そうなことになってきました!(^-^)
少しでも関心のある方は、ぜひご参加ください!m(__)m(^-^)

また、「エコー研」のあとは、恒例の「食事会」を行っています。
この食事会は、参加者みんなが無礼講でおしゃべりする楽しい食事会で、もちろんエコー研と同様に、「今までエコーとの関わりが少なかろうと多かろうと障害者・健常者を問わず誰でもウェルカム!」のものです。
今回のメニューは、おでんと炊き込みご飯でした。参加者の皆さんには、「このおでん、三日も煮込んだの!?(@_@) 無茶苦茶おいしい! お店出せるよ!(笑)」「この炊き込みご飯、ご飯や具に味がしっかりついてて美味しい! トッピングの小ネギも香りが良くていいね~!(^-^)」などと大好評でした!(^-^)

毎月開催される「エコー研」と「食事会」ですが、その両方またはどちらか一方でも参加できます。
障害者と健常者の垣根を超えてのご参加をお待ちしております!(^-^)/

11月エコー研 1

11月エコー研 2

11月エコー研 3

「自立生活プログラム」終了

先日からブログやfacebookでご紹介してきたように、エコーでは、9月7日(土曜)から「長期自立生活プログラム」を行ってきましたが、11月16日(土曜)の10回目を最後にプログラムを終了しました。

前回のご紹介記事の続きとしては、第7回目「お宅訪問」、第8回目「公共交通機関を使ってのお出かけ」、第9回目「制度学習・家族との関係」、第10回目「プログラムを終えて(今後の目標)」でした。

エコーでは、今回の「長期自立生活プログラム」で、いくつか新しいことを試みました。
・参加者に皆さんには、講座内容の資料を、紙にプリントアウトしたものを読んでもらうのではなく、資料のスライドをパワーポイントで作って、プロジェクターで写して読んでもらいました。
・調理の回では、同じような食材でも全く違う料理が作れることを参加者に実感してもらうために、今までのように全員が同じメニューで同じ料理を作るのではなく、それぞれが違ったメニューで違う料理(「薄切り牛肉のカレーライス」「ハッシュドビーフ」「牛丼」「肉じゃが」の4種類)を作ってもらいました。
・「介助者との関係」や「制度学習」の項目では、ロールプレイを何度も行って、参加者の皆さんに具体的にイメージしてもらえるように努力しました。

参加者の皆さんにも好評だったようなので、今回の試みは成功だったと思います。
このように、エコーは、「自立生活プログラム」の内容がマンネリ化しないように、いろいろと今後も試行錯誤しながらプログラムを“進化”させていきたいと考えています。
よろしくお願いいたします!

また、今回の「自立生活プログラム」で、とてもうれしかったのは、広島県尾道市の「自立生活センター びんご」のM.K.さんが、わざわざ遠方から毎週のように通って参加してくださったことです。
同じ自立生活センターの仲間が、300キロ近く離れたところから毎週のように通って参加してくださったのです! とっても励まされる、そして、うれしいことでした!
M.K.さん、ありがとうございました!m(__)m(^-^)

ILP 1(お宅訪問)

ILP 2(お出かけ)

ILP 3(お出かけ)

ILP 4(制度学習)

ILP 5(制度学習)

ILP 6(集合写真)

10月「エコー研」開催

10月23日(水曜)、毎月恒例の「エコー研」と「食事会」が行われました。

いつもご紹介していますが、このエコー研は、障害者・健常者を問わず参加していただけるオープンな毎月恒例のミニイベントです。参加費は“無料”です!

10月は映画『博士と彼女のセオリー』について語り合いました。
この映画は、ALS(筋萎縮性側索硬化症)という難病を抱えながらも最先端の研究に励み、現代の宇宙論に多大な影響を与え、昨年3月に76歳で亡くなった車椅子の天才科学者、故スティーブン・ホーキング博士の半生と、博士を支えた妻ジェーンとの愛情を描いた、実話に基づくヒューマンドラマです。
内容としては、物理学の天才として将来を期待される青年スティーブン・ホーキングは、ケンブリッジ大学在学中、詩を学ぶ女性ジェーンと出会い、恋に落ちる。しかし、直後にスティーブンはALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症。余命2年の宣告を受けてしまう。それでもジェーンはスティーブンと共に生きることを決め、2人は力を合わせて難病に立ち向かっていく…といった感じでストーリーは進んでいきます。

参加者からは「博士の介助をしたのが奥さんともう一人の女性だったけれども、そのせいでトラブルも起きていたシーンを見て、介助者としても同性介助の必要性を改めて感じた。」「博士本人の映像をテレビなどで見たことがあるけれども、その動きなどの再現度が高くて、役者さんの演技が素晴らしいと思った。」「ALSのような難病を発症すると、周りの人たちは『もう仕事を続けることは無理だろう…』などと思い込むことが多いけれども、当時の指導教授は、博士の学者としての能力・才能に注目してサポートしてくれた。そこが素晴らしいと思った。」などの感想があって、深く語り合うことができました。
このように、「エコー研」では、障害の有無にかかわらず、参加者みんなで、深くそして真面目に気持ちを語り合うことがたくさんあります。
少しでも関心のある方は、ぜひ一度ご参加ください!m(__)m(^-^)

また、「エコー研」のあとは、恒例の「食事会」を行っています。
この食事会は、参加者みんなが無礼講でおしゃべりする楽しい食事会で、もちろんエコー研と同様に、「今までエコーとの関わりが少なかろうと多かろうと障害者・健常者を問わず誰でもウェルカム!」のものです。
今回のメニューは、焼餃子とチャーハンとコンソメ・スープでした。参加者の皆さんには、「この餃子、冷凍食品!?(@_@) ホットプレートで焼いてるので、しっかり焼目がついてて、おいしいね~!(^-^)」「このスープ、さっぱりしてるのにコクがあって、おいしい!(^-^)」などと大好評でした!(^-^)

ほぼ毎月開催される「エコー研」と「食事会」ですが、その両方またはどちらか一方でも参加できます。
障害者と健常者の垣根を超えてのご参加をお待ちしております!(^-^)/

10月エコー研 1

10月エコー研 2

10月エコー研 3