12月「協力プレイ同好会」開催

12月16日毎月開催している同好会を行いました。今月は3人プレーの2回目で、前回中ボスのスケルトンキングを3人だけあって、楽々と倒しました。今回は、フィールドで戦いながらレベルを上げていき、次回中ボスの羊頭の攻略手前で終わりました。ディアブロ3は、4人までプレーが可能です。2人から3人に増えるだけで、プレーの仕方がこんなにも変わるのかと思うほどです。4人目のプレーヤーになりたい方は、健常の方でも障害を持っている方でも、参加可能です。我こそはと言う方はぜひいつでもいいのでご参加下さい。お待ちしております。

12月「協力プレイ同好会」 112月「協力プレイ同好会」 212月「協力プレイ同好会」 3

12月『セッション会+』開催

12月14日(土曜)、恒例の『セッション会+(プラス)』を行いました。9月から11月にかけて土曜日に「自立生活プログラム」を行っていた関係で、しばらく『セッション会+(プラス)』を行えなかったので、今回は4ヶ月ぶりでした。

いつもご紹介していますが、この『セッション会+』は、以前から1時間行っていた通常の「セッション会」の時間枠を2.5倍に拡大して、ピア・カウンセリング(以下、ピアカン)の手法や理念の復習をしたり、その会のテーマを決めたりして行う「ミニ継続講座」といった感じでのものです。
時間をたっぷり取った分、セッションも何度も行います。

今回は、いつもどおり「ピアカンの約束事・目的」、「人間の本質と感情の解放」について復習した後、ピア・カウンセリング集中講座の項目の一つでもある「アプリシエーション」を行いました。「アプリシエーション」は日本語に直すと「称賛」などという意味で、ピアカン独特のルールのもとに参加者全員がお互いの褒め合いをするものです。しかし、ピアカンでは単なる褒め合いではなく、また違った意義を持ちます。その後、小休止を挟んでフリー・セッションも行いました。

参加者はリーダー役を含めて3人でした。

今回の参加者からは、「久しぶりに『セッション会+』に参加したので、忘れていた事がいっぱいありました。また一から勉強していきます。」「久しぶりに「アプリシエーション」をやったのですが、やはり「アプリシエーション」は良いですね。」という感想が寄せられました。

エコーでは、この『セッション会+』をほぼ毎月行っていて、内容についても毎回少しずつ変えています。
集中講座を受講し終えたばかりの方や、しばらくセッション会に参加していなかった方、以前に集中講座を受講したことがあるけれどもピアカンそのものを少しお休みしていた方に、ぜひ参加していただければ幸いです!m(__)m(^-^)

ちなみに、来年(令和2年)1月の「セッション会」の予定は、以下のとおりです。
・1回目:1月6日(月曜) 14:00~15:00(こちらは、1時間バージョンです!b(^-^))
※1月は、いつもと違って14時から始めます。ご注意ください。
・2回目(『セッション会+』):1月25日(土曜) 13:00~15:30
以上です。

ピア・カウンセリング集中講座を受講した皆さんのご参加を心からお待ちしています!m(__)m(^-^)

12月『セッション会+』 1

12月『セッション会+』 2

2020年2月「ピア・カウンセリング集中講座」開催のお知らせ

【2020年2月「ピア・カウンセリング集中講座」開催のお知らせ】

自立生活センター・エコーでは、ほぼ毎年「ピア・カウンセリング集中講座」を行っていますが、今年度の開催日程などが決まりました。
今回の講座は、昨年と同じように「2泊3日」で行います。日程は、来年(令和2年)2月14日(金曜)から2月16日(日曜)の三日間で、講座の講師役である「リーダー」は、大阪市の「自立生活センターあるる」の安原美佐子さんを招いて行います。
ピア・カウンセリングは、障害をもつ仲間同士が話を聞き合うことで、お互いに気持ちを分かち合い、本来の力を取り戻していくもので、「ピア・カウンセリング集中講座」は、そのピア・カウンセリングの理論や手法を伝えるものです。
そして、この集中講座を受け終えて初めて、本当の意味でのピア・カウンセリングができるようになると言われています。
この集中講座は、「ピア・カウンセリング」に興味のある障害者なら誰でも参加できますので、ピア・カウンセリングの手法を学びたい初心者の方や、集中講座を受講したことがあるけれども最近少しお休みしていた経験者の方など、ぜひご参加ください!
また、このブログ記事の一番下のところから、今回の「ピア・カウンセリング集中講座」の「ポスター」と「参加申込書」のデータをダウンロードできるようにしてありますので、関心のある方は、ぜひダウンロードしてご覧になってみてください。
なお、今回の「ピア・カウンセリング集中講座」の日程・参加申込期限・問合せ先などは、以下のとおりです。

●日時 2020年2月14日(金)14:00~18:00
         2月15日(土)10:00~20:00
         2月16日(日)10:00~16:00
    ※当日の受付は13:00より行います。
    ※全日程参加を原則としています。
●会場:西部障害者福祉会館 コムシティ5階 502研修室
  北九州市八幡西区黒崎三丁目15-3 電話093-645-1300
●参加資格:障害をもつ人で、ピア・カウンセリングに興味のある人
●定員:7名 ※定員を超えた応募があった場合、選考とさせていただきます。
●申込締切日:2020年1月17日(金)
●参加費:4,000円(交流会費を含む)
 ※ホテルに宿泊される場合、宿泊料が別途かかります。
 ※介助者はご自分でお連れ下さい。難しい場合はご相談ください。
●リーダー:安原美佐子(自立生活センターあるる)
       井瀬政裕(自立生活センター・エコー)
●主催:自立生活センター・エコー
●後援:全国自立生活センター協議会
●お問合せ先●
・自立生活センター・エコー
・〒800-217 北九州市小倉南区下曽根1丁目2-33
・Tel 093-982-2993 / Fax 093ー982ー1131
・E-mail  cil-echo@crv.bbiq.jp
・担当:井瀬

2020年2月ピアカン集中講座チラシ

 

R1年度ピアカン集中講座申込書 ルビ付

11月「エコー研」開催

11月22日(金曜)、毎月恒例の「エコー研」と「食事会」が行われました。

いつもご紹介していますが、このエコー研は、障害者・健常者を問わず参加していただけるオープンな毎月恒例のミニイベントです。参加費は“無料”です!

11月のテーマは、「エコー研のテーマを考える」でした。
内容としては、今までは、エコー研のテーマはエコーの方で決めて内容を用意してきましたが、そうではなく、今後、「どんなことをエコー研でしてほしいか」、「こんなことをエコー研でやってみたら面白いんじゃないか?」、「自分はこんなことをやってみたいけれども、どうだろう?」などを、参加者の皆さんにドンドン意見を出して話し合ってもらいました。
たくさんのテーマや話題が出されて話し合った結果、何人かでプロジェクト・チームを作って何ヶ月かかけて調べたり、まとめたりしてエコー研で発表してみよう!という方向性になりました。
また、一回だけでは全部まとめることが出来なかったので、この「エコー研のテーマを考える」という「テーマ」(笑)は、次回のエコー研にも持ち越すことになりました。
これからのエコー研、ちょっと楽しみで面白そうなことになってきました!(^-^)
少しでも関心のある方は、ぜひご参加ください!m(__)m(^-^)

また、「エコー研」のあとは、恒例の「食事会」を行っています。
この食事会は、参加者みんなが無礼講でおしゃべりする楽しい食事会で、もちろんエコー研と同様に、「今までエコーとの関わりが少なかろうと多かろうと障害者・健常者を問わず誰でもウェルカム!」のものです。
今回のメニューは、おでんと炊き込みご飯でした。参加者の皆さんには、「このおでん、三日も煮込んだの!?(@_@) 無茶苦茶おいしい! お店出せるよ!(笑)」「この炊き込みご飯、ご飯や具に味がしっかりついてて美味しい! トッピングの小ネギも香りが良くていいね~!(^-^)」などと大好評でした!(^-^)

毎月開催される「エコー研」と「食事会」ですが、その両方またはどちらか一方でも参加できます。
障害者と健常者の垣根を超えてのご参加をお待ちしております!(^-^)/

11月エコー研 1

11月エコー研 2

11月エコー研 3

「自立生活プログラム」終了

先日からブログやfacebookでご紹介してきたように、エコーでは、9月7日(土曜)から「長期自立生活プログラム」を行ってきましたが、11月16日(土曜)の10回目を最後にプログラムを終了しました。

前回のご紹介記事の続きとしては、第7回目「お宅訪問」、第8回目「公共交通機関を使ってのお出かけ」、第9回目「制度学習・家族との関係」、第10回目「プログラムを終えて(今後の目標)」でした。

エコーでは、今回の「長期自立生活プログラム」で、いくつか新しいことを試みました。
・参加者に皆さんには、講座内容の資料を、紙にプリントアウトしたものを読んでもらうのではなく、資料のスライドをパワーポイントで作って、プロジェクターで写して読んでもらいました。
・調理の回では、同じような食材でも全く違う料理が作れることを参加者に実感してもらうために、今までのように全員が同じメニューで同じ料理を作るのではなく、それぞれが違ったメニューで違う料理(「薄切り牛肉のカレーライス」「ハッシュドビーフ」「牛丼」「肉じゃが」の4種類)を作ってもらいました。
・「介助者との関係」や「制度学習」の項目では、ロールプレイを何度も行って、参加者の皆さんに具体的にイメージしてもらえるように努力しました。

参加者の皆さんにも好評だったようなので、今回の試みは成功だったと思います。
このように、エコーは、「自立生活プログラム」の内容がマンネリ化しないように、いろいろと今後も試行錯誤しながらプログラムを“進化”させていきたいと考えています。
よろしくお願いいたします!

また、今回の「自立生活プログラム」で、とてもうれしかったのは、広島県尾道市の「自立生活センター びんご」のM.K.さんが、わざわざ遠方から毎週のように通って参加してくださったことです。
同じ自立生活センターの仲間が、300キロ近く離れたところから毎週のように通って参加してくださったのです! とっても励まされる、そして、うれしいことでした!
M.K.さん、ありがとうございました!m(__)m(^-^)

ILP 1(お宅訪問)

ILP 2(お出かけ)

ILP 3(お出かけ)

ILP 4(制度学習)

ILP 5(制度学習)

ILP 6(集合写真)

10月「エコー研」開催

10月23日(水曜)、毎月恒例の「エコー研」と「食事会」が行われました。

いつもご紹介していますが、このエコー研は、障害者・健常者を問わず参加していただけるオープンな毎月恒例のミニイベントです。参加費は“無料”です!

10月は映画『博士と彼女のセオリー』について語り合いました。
この映画は、ALS(筋萎縮性側索硬化症)という難病を抱えながらも最先端の研究に励み、現代の宇宙論に多大な影響を与え、昨年3月に76歳で亡くなった車椅子の天才科学者、故スティーブン・ホーキング博士の半生と、博士を支えた妻ジェーンとの愛情を描いた、実話に基づくヒューマンドラマです。
内容としては、物理学の天才として将来を期待される青年スティーブン・ホーキングは、ケンブリッジ大学在学中、詩を学ぶ女性ジェーンと出会い、恋に落ちる。しかし、直後にスティーブンはALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症。余命2年の宣告を受けてしまう。それでもジェーンはスティーブンと共に生きることを決め、2人は力を合わせて難病に立ち向かっていく…といった感じでストーリーは進んでいきます。

参加者からは「博士の介助をしたのが奥さんともう一人の女性だったけれども、そのせいでトラブルも起きていたシーンを見て、介助者としても同性介助の必要性を改めて感じた。」「博士本人の映像をテレビなどで見たことがあるけれども、その動きなどの再現度が高くて、役者さんの演技が素晴らしいと思った。」「ALSのような難病を発症すると、周りの人たちは『もう仕事を続けることは無理だろう…』などと思い込むことが多いけれども、当時の指導教授は、博士の学者としての能力・才能に注目してサポートしてくれた。そこが素晴らしいと思った。」などの感想があって、深く語り合うことができました。
このように、「エコー研」では、障害の有無にかかわらず、参加者みんなで、深くそして真面目に気持ちを語り合うことがたくさんあります。
少しでも関心のある方は、ぜひ一度ご参加ください!m(__)m(^-^)

また、「エコー研」のあとは、恒例の「食事会」を行っています。
この食事会は、参加者みんなが無礼講でおしゃべりする楽しい食事会で、もちろんエコー研と同様に、「今までエコーとの関わりが少なかろうと多かろうと障害者・健常者を問わず誰でもウェルカム!」のものです。
今回のメニューは、焼餃子とチャーハンとコンソメ・スープでした。参加者の皆さんには、「この餃子、冷凍食品!?(@_@) ホットプレートで焼いてるので、しっかり焼目がついてて、おいしいね~!(^-^)」「このスープ、さっぱりしてるのにコクがあって、おいしい!(^-^)」などと大好評でした!(^-^)

ほぼ毎月開催される「エコー研」と「食事会」ですが、その両方またはどちらか一方でも参加できます。
障害者と健常者の垣根を超えてのご参加をお待ちしております!(^-^)/

10月エコー研 1

10月エコー研 2

10月エコー研 3

「エコー研」開催(11月22日(金曜))のお知らせ

・11月22日(金曜)に、毎月恒例の「エコー研」と「食事会」を開催します。今回の「エコー研」のテーマは『エコー研のテーマを考える』です。
内容としては、「今後、エコー研のテーマを、どんなものにしようか? どんなテーマで、やりたい? こんなテーマで自分が発表したいけれど、みんなの意見はどう?」などと、参加者みんなの参加型で、これからのエコー研の内容を考えてみようといった感じのものになります。
エコー研としては初めての試みですが、参加者みんなで楽しみながら、今後のエコー研について、いろいろ考えたり話したりできれば嬉しいと思っています。
時間は、「エコー研」が11時から13時、「食事会」が13時から15時の予定です。
・11月の「エコー研」と「食事会」は、11月16日まで土曜日に「自立生活プログラム」を行う関係で金曜日に行います。
・4月、6月、7月と同じように、昼前から午後にかけて行います。従って、食事会は「お昼ご飯」となります。よろしくお願いいたします!
・「エコー研」と「食事会」の両方またはどちらか一方だけでも参加できます。参加費は”無料”です。障害者と健常者の垣根を超えてのご参加をお待ちしています!

エコー研ポスター2019.11