エコー通信 vol.42

エコー通信 vol.42 です。

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通信 vol.42
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『Zoomでセッション会+(プラス)』始めました!

5月29日(土曜)、エコーでは、新型コロナウイルス感染防止のために昨年の2月を最後にずっとお休みしてきた(涙)ピア・カウンセリング(以下、ピアカン)の「セッション会+(プラス)」を、Zoomを使って初めてリモートで行いました。名付けて『Zoomでセッション会+』!(そのままですが…(汗笑))
でも、セッションだけを行うセッション会は、Zoomの「ブレイクアウトルーム」機能を使えば問題なく行えるのですが、ピアカンの約束事などをホワイトボードに掲示して説明したりする「ミニミニ講座」であるセッション会+をZoomで行うとなると、少々工夫が必要でした。〈Zoomの画面共有機能で参加者の皆さんにパワーポイントの画面を見てもらいながら行おうか?それとも…?〉と、いろいろと試行錯誤した結果、奇しくもリアルの時と同じ「ホワイトボード」というZoomの機能を使うことにしました(笑)。これは、画面共有で白い画面を一面に出して、そこに文字などを書き込める機能です。「ピアカンの約束事」などを参加者が読めるようにその場で書き込んでいったり、最後に項目全部をZoomのチャット画面に貼り付けたりしたのですが、リアルの時と比べても、それほど大きな違和感はなく行うことができたと思います。
参加者さんからは、「2時間半のプラスは時間が長いので少し疲れるけれども、リアルの時と違って、Zoomだと途中で横になれたので体が楽だった。楽しかった!(^-^)」「他のセンターのピアカン講座に参加することは少ないので、今回はZoomで行ってくれたおかげで参加できて良かった。」など、リモートならではの感想をいただきました。
また今回、遠い“沖縄”の自立生活センターの方も参加してくださったことは、リモートで行う『Zoomでセッション会+』ならではのことだったと思います!(^-^)
 エコーでは、この『Zoomでセッション会+』を今後も続けていきたいと考えています。よろしくお願いいたします!

なお、今回の記事は、次回発行の「エコー通信vol.36」の表紙でご紹介するものと全く同じです。
「エコー通信」は、紙媒体でお配りするものと、ブログでご紹介するPDFファイルでしか公開していませんので、視覚に障害をお持ちの方には読みづらいと考えて、あえて通信の記事と全く同じ内容にしてあります。
“決して”手を抜いたわけではありませんので、その点をご了承ください(笑)。

(文責:井瀬政裕)

「リモート飲み会」続けてます!

「エコー通信vol.33」でご紹介したように、昨年の8月から定期的に始めた「リモート飲み会」ですが、今もウェブ会議ツールのZoomを使って土曜日に開催しています。ただ、昨年までは毎週土曜日開催でしたが、今年の1月からは、これもまたZoomを使って月に2回の「セッション会」を始めて、そのうち1回を土曜日に行うため、月3回ほどに減りました。
この「リモート飲み会」、“飲み会”と名前がついていますが、お酒を飲むかどうかは参加者の自由です。毎回のようにお酒を飲む人がいれば、一度も飲んだことがない人もいて、いろいろです(笑)。
時間は約一時間、何もテーマを決めずに雑談する「おしゃべり会」で、Zoomの「画面共有機能」を使って、参加者みんなでYouTubeを観て遊んだりもします。懐かしのアニメの主題歌をYouTubeで見つけて、参加者みんなで盛り上がったこともあります!(笑)
先日などは、広島県尾道市の自立生活センター『びんご』の小林さんも参加してくださって、いろんな話で盛り上がりました! Zoomを使っての「リモートおしゃべり会」なので、参加者同士の距離は全く関係ないのが、この「リモート飲み会」の一番の良さですね!(^-^)

突然始まって、もう一年以上も続く「コロナ禍」のもと、なかなかリアルでは会いにくい状況です(涙)が、この「リモート飲み会」は、Zoomを通じて情報交換したり笑いあったり、今のエコーの仲間たちの貴重な“憩いの場”になれているような気がします(^-^)

エコーでは、この「リモート飲み会」を今後も続けていくつもりです。「コロナ禍」が収束して、パソコンやタブレットなどの端末の画面越しではなく実際に会ってお酒を酌み交わせる日常が一日も早く戻ることを、心から願いながら!