3月のイベント開催中止のお知らせ

先ほどの「お花見エコー」開催中止のお知らせでもお伝えしましたが、現在、新型肺炎コロナウィルスの感染爆発が懸念されております。
つきましては、エコーでは、感染防止のため、3月開催予定のイベント”全て”(「エコー料理部」「セッション会」「協力プレイ同好会」)を中止とさせていただくことにしました。
突然のことで大変恐縮ですが、ご理解の上、ご了承ください。
新型肺炎コロナウィルスの感染の危険性などが落ち着きましたら、イベントを再開させていただきますので、またご連絡させていただきます。
今後とも、よろしくお願いいたします!

「お花見エコー」中止のお知らせ

先日、ブログやfacebookでご紹介して、3月27日に予定しておりました「お花見エコー」ですが、新型肺炎コロナウィルスの流行が懸念されておりますため、今回は開催を中止させていただく事になりました。
急なご案内となりまして大変申し訳ございません。
今後とも、よろしくお願いいたします。

花見中止

「お花見エコー2020」開催のお知らせ

エコーでは3月27日(金曜)の12:00~15:00に、「お花見エコー」を開催いたします。
場所は、小倉北区の「勝山公園」です。
障害のある人も、ない人も、どなたでも参加していただけます。
障害者のある人ない人、どなたでも一緒にお花見をして交流していただくイベントです。
参加費は”無料”です。
参加をお待ちしています。お気軽にどうぞ!
参加される方は、事前に電話でご連絡ください。

【連絡先】
・自立生活センターエコー
・TEL「093-982-2993」

エコー研ポスター2020.3(お花見エコー)

2月『セッション会+』開催

2月24日(月曜)、恒例の『セッション会+(プラス)』を行いました。1月は事情があって行えなかったので、今回は2ヶ月ぶりの開催でした。

いつもご紹介していますが、この『セッション会+』は、以前から1時間行っていた通常の「セッション会」の時間枠を2.5倍に拡大して、ピア・カウンセリング(以下、ピアカン)の手法や理念の復習をしたり、その会のテーマを決めたりして行う「ミニ継続講座」といった感じでのものです。
時間をたっぷり取った分、セッション(ピアカンのルールに基づく話の聴き合い)も何度も行います。

今回は、いつもどおり「ピアカンの約束事・目的」、「人間の本質と感情の解放」について復習した後、今月にエコーが開催した「ピア・カウンセリング集中講座」に参加しての感想などをテーマにセッションとシンク&リッスンをしました。その後、小休止を挟んでフリー・セッションも行いました。

参加者はリーダー役を含めて4人でした。

今回の参加者からは、「先週行われたエコーの集中講座の「ふりかえり」もでき、和気あいあいでありながらも真剣な『セッション会+』でした!」「プラスは人間の本質等の項目を毎回やるのですが、なかなか覚えられません。早く覚えられるように頑張ります。」「今回は、この前の集中講座の復習ができて良かったです!」という感想が寄せられました。

エコーでは、この『セッション会+』をほぼ毎月行っていて、内容についても毎回少しずつ変えています。
集中講座を受講し終えたばかりの方や、しばらくセッション会に参加していなかった方、以前に集中講座を受講したことがあるけれどもピアカンそのものを少しお休みしていた方に、ぜひ参加していただければ幸いです!m(__)m(^-^)

ちなみに、3月の「セッション会」の予定は、以下のとおりです。
・1回目(『セッション会+』):3月21日(土曜) “14:00~16:30”
・2回目:1月6日(月曜) “14:00~15:00”(こちらは、1時間バージョンです!b(^-^)
※3月のセッション会は、いつもと違って14時から始めます。ご注意ください。
以上です。

ピア・カウンセリング集中講座を受講した皆さんのご参加を心からお待ちしています!m(__)m(^-^)

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R元年度「ピア・カウンセリング集中講座」開催

2月14日(金曜)から16日(日曜)の3日間、令和元年度の「ピア・カウンセリング集中講座」を行いました。会場は北九州市八幡西区黒崎にある「北九州市西部障害者福祉会館」で、リーダー(講座の講師役)は「自立生活センター あるる」の安原美佐子さんとエコーの井瀬でした。
今回は、昨年度に続いて2泊3日で行いました。参加者は9人(長崎県佐世保市から1人、大分県別府市から1人、行橋市から2人、北九州市から5人)と、エコーが連泊で行った講座の中では最も多い人数でした。年齢も24歳から60歳と幅がありましたし、障害内容も身体の方も精神の方もいて、今回の講座は多様性に満ちていたと思います。
そして、今回の講座は、参加者の皆さんが積極的に発言したり交流したりして、人数が多かったにもかかわらず、とてもアットホームで楽しいものになりました。「講座はリーダーと参加者みんなで作るものだ」ということを深く実感できた今回の講座だったと思います。
なお、今回の講座の交流会では、「北九州らしさ」をアピールしようと、北九州市の官営八幡製鐵所関連施設を含む「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の世界遺産登録をきっかけに発売された『世界遺産辨當(せかいいさんべんとう)』を食べましたので、その写真などもアップさせていただきます(笑)。

ピア・カウンセリングは、障害をもつ仲間同士が話を聞き合うことで、お互いに気持ちを分かち合い、本来の力を取り戻していくもので、「ピア・カウンセリング集中講座」は、そのピア・カウンセリングの理論や手法を伝えるものです。
そして、この集中講座を受け終えて初めて、本当の意味でのピア・カウンセリングの「セッション(話の聴き合い)」ができるようになると言われています。

エコーでは、ほぼ毎年「ピア・カウンセリング集中講座」を行っています。自立生活センターの活動の中でピア・カウンセリングはとても大事なものと考えているからです。
そして、今後も「ピア・カウンセリング集中講座」を毎年続けることで、ピア・カウンセリングの手法を学んだ参加者の皆さんが「なんでも安心して話せる仲間と場所」を得て、ピア・カウンセリングのセッションを繰り返すことによって、ご自分本来の力を取り戻すことができると良いと、エコーは心から願っています。     (文責:井瀬政裕)1 集合写真12 集合写真213 世界遺産弁当14 世界遺産弁当 説明

2020年1月「エコー料理部」開催

1月24日(金曜)、エコーのサークルの一つである「エコー料理部」を、今年になって初めて行いました。

いつもご紹介していますが、この「エコー料理部」は、2ヶ月に一度行われていて、エコーのサークル活動の中では「協力プレイ同好会」の次に古いサークルです。
一人暮らしをしていても普段あまり料理していない人は料理の腕前が上がるように、普段から料理をしている人はより美味しい料理を作れるように、家族と一緒に暮らしていて普段は料理を作る機会がない人は一人暮らしを始めた時への準備のためにという目的で始まったサークルで、部長と副部長が中心となって、レシピを作って食材の買出しもします。会場は、エコーの近くの市民センターの調理室をお借りして行います。
参加者は全く同じレシピと食材を使って、食材の切り方や火加減などを細かく介助者に指示を出しながら料理を作るのですが、それぞれの好みや指示の出し方が違ったりするので、できあがった料理は一人ひとり味が違っています。そこで、みんなの料理腕前アップの励みにもなるように、それぞれが作った料理を全員で食べあって、誰の料理が一番おいしかったか人気投票をして、一番人気の人には景品を出したりもします。

今回作った料理は、「豚のしょうが焼き」「ひじきの煮物」「なめこと豆腐のみそ汁」の3品でした。
いつもどおり全く同じレシピと食材で作ったのですが、今回の「豚のしょうが焼き」も、豚肉の切り方や味付け、焼き具合などが違っていて、それぞれ美味しく出来上がりましたし、「ひじきの煮物」も、熊井部長が前日から前処理をしてくれていたお陰もあって、しっかりと味が付いてとても美味しく出来上がりました。「なめこと豆腐のみそ汁」も、なめこが入っているので、お汁に少しとろみが付いて、とてもなめらかでした!

恒例の人気投票の結果、今回の一番人気は、自立生活6年目を迎えたYさんでした。
Yさん、しょうが焼き、とってもおいしかったですよ!(^-^)2020年1月「エコー料理部」 22020年1月「エコー料理部」 42020年1月「エコー料理部」 5